2012年1月28日 (土)

【飛行機】遅まきながらの飛ばし初め 1/28

やっとこさと言いますか、お久しぶりねの飛行場。今年の初フライトであります。

MATRIX社のスカイサーファー(Ⅰのほうね)を飛ばすと、特定の場所でちょいちょい浮きます。クラブのT橋さんに操縦を代わってもらい、サーマルへの乗せかたを教わりつつ自分の機体を撮影。

ところでみなさん色とりどりの飛行機を飛ばしておられましたが、ワタクシが今日一番目を引かれたのは、NINE EAGLESの電動ヘリ「SOLO PRO 180」。手のひらからひょいと発進できる、小さなちいさなヘリですが、メインローターの角度が可変のコレクトピッチ方式、ベテランさんの手にかかるとブンブン飛び回り、また背面ホバリング等々の見事な飛行を見せてくれました。

<MATRIX_スカイサーファーほか>

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2012年1月25日 (水)

銘菓「萩の月」に東北を思う 1/25

仕事の関係で東北から来られたM永さんから、「仙台銘菓・萩の月」をいただきました。
お話によると、仙台市内は市街地はビルの修復等も進み震災の跡があまり感じられないほどに復旧されているけれど、海岸寄りの地区ではガレキこそ片付けられてきたものの、広大な荒地・草原が手付かずのまま広がっているとのことでした。

実は昨夜、たまたま震災関係の本「産経新聞社刊・がれきの中で本当にあったこと - わが子と語る東日本大震災」を読んだところだったのですが、最近のニュース番組で、雪の中、仮設住宅で不自由な暮らしをされている方々や、様々な規制等により会社の再起が困難な中小企業の経営者の方の映像などを見たりすると、その後の復興もあまりはかどっていないように思われ、心配なところではあります。

マスコミも目新しいニュースを追いかけて、震災関係の報道は少しずつ減っていくのでしょうね。四国にいる我々としても、できることは少ないかもしれませんが、やはり忘れないこと、いつも気にとめていることが大事なんだろうと感じております。

<銘菓「萩の月」・がれきの中で本当にあったこと>

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2012年1月22日 (日)

里山の鳥見 1/22

この週末、市内の里山に行ってみました。

初めに行った場所ではウグイス、メジロ、ヒヨドリを1羽ずつチラ見したくらいで、どうも鳥の気配が感じられず。梅の蕾は少し膨らみ、赤い椿や黄色い蝋梅の花が咲いていました。

別の里山では、着く早々エナガ・メジロ・コゲラ・ヤマガラの混群が迎えてくれました。それから冬鳥ではビンズイ。

しかし、今年はシロハラやツグミなど冬の常連さんの姿が見えません。どうしたんやろかなー。

それからここに掲示されていた山火事防止のポスター、ウサギがかわいくて、メッセージがよく伝わってくる、いい絵でした。

<エナガ・メジロ・コゲラ・ヤマガラ・ビンズイ>

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2012年1月16日 (月)

【鉄道】二番町公園のSL(C58) 1/16

ところでこの二番町公園には、昔四国の国鉄で走っていたSL、C58が保存されています。今回久しぶりに立ち寄ると、きれいに塗り直されていました。

昔、家の前の線路を汽車(懐かしい言葉ですねー)が通ると、家がユサユサと揺れたもんです。貨車や客車、今の気動車(これも古い)だとゴトゴト振動するだけで、揺れるまではいきませんが。

ほんで、汽車が通ったあとには黒い煙、そして線路上には白や黄色の「落し物」が・・・
(昔、列車のトイレは垂れ流しやった)

< C58 >

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♪センチメートル・ジャ~ニィ~ 1/16

cmの旅では、カタツムリですがな。
さて、今日のお昼は所用で外出、その帰りに小学生の頃通った通学路をチャリで通ってみました。

昭和町(現扇町)の盲学校裏から二番町小学校へ。昔は広いと思っていた路地、今通ると狭いですねぇ。視線の高さの差もあるのでしょうけど。

そして、懐かしの真行寺。小学生の時、友達と学校の帰りに寄り道して、ここの縁側でプラモデルを作ったりした思い出が。
そして、寺の縁の下から潜り込んで賽銭箱の床下の地面に江戸時代の古銭が落ちているのを拾うのが流行り、学校にばれて騒ぎになった美しい思い出も・・・。(ちなみに当時のF見少年が友達と探索したときは、すでに何も残ってませんでした)

そうこうするうち、わが母校の二番町小に到着。統廃合により今は新番町小学校に名前が変わりましたが、それでも母校が残っているのはうれしい事です。

そして学校の南側には二番町公園。小6のとき、ここでよく放課後に三角ベースの野球ごっこで遊んでいました。公園南端のホームベース付近から、友人DANちゃんが水道管のバットで打った軟球が、学校の3階建校舎の屋根を超えていったのも楽しい思い出であります。

などと昔を懐かしんでいたら、昼飯食べそこねてしもた・・・。(でも、それで体重1Kg減ったから、それでいいのだ)

<昭和町から二番町小学校へ>

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2012年1月14日 (土)

栗林公園の鳥見 1/14

年末から心身ともに疲れ気味の日々が続いていたので、今日は息抜きに嫁さんと栗林公園へ。ここでは野鳥の会が毎月第2日曜日に定例の探鳥会を行っており、冬場には行けば何かが見られます。

公園に入ると早速茂みの中にシロハラ発見。暗くて手持ち撮影には厳しいけど、とりあえず記録に1枚。池にはマガモがたくさん浮いていました。

しかし、今回は冬鳥が少ないなぁ・・・。いつもはあちこちにいるシロハラが全部で3羽、ビンズイも1羽、ツグミにいたっては皆無でした。例年ならたくさんいるのに。

ジョウビタキやルリビタキなどのヒタキの仲間も皆無。先日のガンカモ調査もそうでしたが、今年はなんか冬鳥が少ないような(猛禽は多い気がするけど・・・)。

あと、地元民のキセキレイやハクセキレイ、ウグイス、メジロ、エナガ、シジュウカラはいました。

そうそう、猛禽といえば、オオタカらしき大きな鳥が木にとまっていました。枝が邪魔だったので、横に移動しようとしたら気づかれて飛び去ってしまいましたが。残念!。

<シロハラ・マガモ・ビンズイ・キセキレイ・ハクセキレイ・オオタカ>

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2012年1月 9日 (月)

ガンカモ調査 1/9

さてさて久しぶりの本格鳥見復帰、今日は年に一度のガンカモ調査であります。

約束の9時に調査メンバーのYさん・Fさんと集合。さっそく大きな橋の上から観測開始。

しかし今年はカモが少なく、特にヒドリガモは去年の半分程度。どうも去年の台風で砂が川へ大量に流れ込んだ関係で、餌になるアオサ等が少ないようです。そういえば、今年は岸に上がって草を食べるヒドリガモをよく見かけますね。

一方、コガモは去年の倍。種類によって環境変化の影響の受け方も異なるようです。

こうして一日たっぷり、カモを堪能してきました。(で、目がチカチカ・・・)

<ミサゴ・カワウ・イソヒヨドリ・ヒドリガモ>

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2012年1月 8日 (日)

【鉄道】JR高徳線 1/8

本日、母の二七日の法事であります。 で、とりあえずウェストバックにコンデジ(リコーCX5)を放り込んで親の家に。

途中、電線にモズ♀がとまっていました。1000万画素のCX5ですが、近ければなんとか小鳥にも使えそう。

で、踏み切りの遮断機が降りチンチンと鳴り出すと、JR高徳線のディーゼルカーが1輌編成(?)でやってきました。 その昔、SLのC58が貨車や客車を引っ張っていたときは、機関車が通ると家が上下に揺れたもんですが、ディーゼルカーではそんな迫力はござんせん。

そして、法事が終わり夜に帰宅する途中、なぜか某大学にはイルミネーションが灯っていたのだった。

<モズ ほか>

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2012年1月 7日 (土)

【飛行機】河川敷でご挨拶 1/7

さて今日は、お爺さんは川へ洗濯に・・・でなくて、川へ飛行機を見に行ってきました。広い河川敷で、青空と白い雲をバックにして飛ぶ模型飛行機を見ていると、気分もちょっとスッキリ。みなさんの飛行機やグライダー、よく飛んでました。

ところで今日の新ネタは、S君のバッテリーチェッカー。双葉電子製のBR-3000、リポの全体と単セルのそれぞれについて、電圧と残容量を見ることができます。バッテリー保管時の管理等々、なかなかよさそうでした。 おいらも欲しぃ~。

<アオサギ・カワラヒワ>

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2012年1月 6日 (金)

【飛行機】変り種エンジン(ジュピター220) 1/6

さて、へんてこエンジン第2弾は、ドイツ製の水平対向2気筒エンジン、JUPITER220です。某老舗模型店の閉店セールにて購入しました。(なお、現在お金持ちのS君は、もっと大きくアタマの多いエンジンを買いました)

このエンジン、海外のサイトによるとFarger&Joosten社により1980年代初頭に製造されたそうであります。
世界初の量産型模型4stエンジンであるOS-FS60が発売されたのが1976年、そして1978年には水平対向のFT120ジェミニが発売されましたが、その後を追って製造されたのでしょうね。

OSやSAITO、ENYAなど国産の4stエンジンが全てOHVなのに対して、このエンジンはWEBRA-T4等と同様にタイミング・ベルト駆動のOHCになっています。(でも、今となってはベルトの耐久性が心配だったりする・・・)
そしてクランクケース中心部からベルトでシリンダヘッド上のカムシャフトを駆動したあと、その片方から丸ベルトで引き戻して、燃料ポンプを駆動していますが、このあたりはいかにも「やっつけ仕事」的で面白いというか、ドイツらしくないというか。

それから海外のサイトで見たエンジンはシングルキャブのようでしたが、これはツインキャブになっていたり、マフラーが付属していたりと、少しずつ変更があったようですね。

こいつもいつか回して飛ばしてみたいが、そんな大きな機体は・・・。

<JUPITER220エンジン>

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