2009年5月30日 (土)
2009年5月29日 (金)
2009年5月24日 (日)
2009年5月23日 (土)
G3サミット 5/23
今日は久々に、友人Y君とお出かけ。彼も近々お孫さんができるとのことで、新米G3(じーさん)コンビでのプチ遠征であります。
まずは3年ぶりに、ブッポウソウの夫婦にご挨拶。どうぞ、ええお子さんを産んで下さいまし。あ、産むのはタマゴか。お子さんといえば、道端の電線に、ぽやぽやっとしたシジュウカラの園児(?)達もたくさん集まっていました。
で、あまり長居をしてブッポウソウさんのご迷惑になってもいかんので、早々に撤収し、鳥を求めてさらに山の奥へ。道端に車を停めて谷筋に降りると、渓流が流れ、背中に斑点のある魚がたくさん泳いでいました。ここで、流れを見ながらお弁当で腹ごしらえ。
昼食後は、さらに鳥の姿を求めて車で移動しますが、初めての場所で様子もわからず、どうにも不調であります。そんな時、私の憧れの野鳥カメラマン、W田G一さんの「アトリエ・ファンファン」がそこからわりと近いのを発見し、早速行ってみることに。和D剛Ichiさんのアトエは、棚田の美しい山里の中にありました。堀田さんという方のバードカービング展が開催されており、ちょうど堀田氏ご本人もおられ、樹木についていろいろと興味深いお話を聞かせていただきました。
本日、鳥は最初のブッポウソウのみでしたが、一日たっぷり遊んで、G3ふたり大満足でありました。
<ブッポウソウ・渓谷・アトリエ付近>
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2009年5月16日 (土)
2009年5月10日 (日)
2009年5月 9日 (土)
【番外編】鳥視線その4 5/9
えーと、昨年の12月以来、5ヶ月ぶりの再チャレンジであります。今回は使い古しの京商エチュード1200のモーターをターン数の小さい高回転型モーターに換え、ペラの径を小さくしてカメラの視界に入らないようにしました。
結果はまあまあでしたので、また編集して近々UPしたいと思います。とりあえず、動画をパソコンで再生しながら一時停止し、画面を別のデジカメで複写した写真を載せてみました。今日はアオサギやカワウが川の上を飛んでいましたが、彼等の目には、きっとこんな風に見えているんでしょうね。
なお、やはり舵を打ったときの横揺れがひどいので、お次の課題はジャイロかなあと。それと、着陸時にまた腹のカメラが地面に引っかかって前転してしもたので(胴体がポッキン!)、脚の強化も必要かな。
※.動画をYouTubeに掲載しました。
http://www.youtube.com/watch?v=ykJmJmNkxNo
<アオサギ・空撮写真>
2009年5月 6日 (水)
2009年5月 4日 (月)
2009年5月 3日 (日)
【番外編】野市動物公園 5/3
えー、本日3個所目の観光スポット、嫁さん的には本日のメインイベント、60分一本勝負の野市動物公園であります。
以前、子供が小さい頃に家族で来た時は、カワウソを中心に展示した、綺麗でこじんまりとした動物園という印象だったのが、いつのまにか大幅にグレードアップしてました。レッサーパンダやチンパンジー、テナガザル、キリンにシマウマなど、動物の種類がめちゃ増えてる。それも、これまでワタシが最高と信じていた砥部動物園や、旭山動物園など、先行する評判の良い動物園のいいところを研究し、動物の自然の姿やその能力を見せるように努力されているように思えました。
なかなかすごいぞ、高知県。さきほどの野良時計といい、目先の金儲けや損得に走らず、来てくれた人に喜んでもらえるよう、また市民が喜んでその地に暮らせるよう、文化面に力を入れているなあと感じました。
で、かわいい動物の姿に嫁さんも大満足してくれて、ワタシもお役目を果たせたのでありました。よかったよかった。
<野市動物公園の動物たち>
【番外編】安芸の野良時計 5/3
えー、ワタクシの鉄道趣味に付き合わせただけでは嫁さんに申し訳ないので、魚梁瀬の帰りに馬路村でお昼を食べた後、安芸の野良時計に寄ってみました。
小川にはメダカが泳ぎ、セグロセキレイが飛び交い、なかなか自然が豊かないい所です。
でも、ここの一番素晴らしいところは、地元の方々の観光客に対する姿勢かと。
広い無料駐車場に綺麗なトイレ。駐車場の向かいにはテントがあり、おそらくボランティアと思われる、観光案内のおじいさん達が椅子に座って案内パンフを配っておられます。特に土産物屋などがあるわけでもなく、お金儲けとは無縁の行為・ご親切でありまして、ワタクシ達夫婦は大変感激いたしました。
<野良時計・メダカ・セグロセキレイ>
【番外編】魚梁瀬森林鉄道 5/3
鳥見人・人生のオフローダー・飛行中年等々に加え、仮性鉄ちゃんでもあるワタクシ、高速ETC割引のチャンスを活かし、前々から関心のあった高知県の魚梁瀬森林鉄道に行ってきました。
ここには、かつて森林鉄道を走っていた機関車(軌道間762mmのナローゲージ)などを動態保存するとともに、復元機の牽く列車に乗ることもできるので。
高松を朝の5:30頃に出発し、南国まで1時間、そこから安田町まで1時間、さらに馬路村経由1時間半で、ウグイスやオオルリ、モズの鳴く魚梁瀬に着いたのは9時ちょうど。
そしていそいそと汽車の切符売り場に行くと、ガーン!!最初の運転時刻は10:30であった。そう言えば、まわりには誰もおらんし、たまに近所の人が犬の散歩に来るぐらいで。
しょうがないので、あたりを散歩したり車の中でうたた寝をしながら時間を潰していると、係の人がちょっと早めの10時に来てくれて、早速車庫の中の機関車を始動し、運転の準備を始めました。
初めて聞くディーゼル機関車の音(谷村式機関車の復元新製機)、それはもう、でかいでかい、野太い音で。ハーレーのVツインどころではない、ド迫力の重低音を響かせております。機関車の牽くトロッコ(座席は、会議室によくある折り畳みパイプ椅子)に嫁さんと乗りこみ、軽便でGO!。
列車が走り出すとエンジンはガーと強烈なうなり声を上げていますが、横を見ると景色はジョギング程度の速度で流れていきます。ちょうど、うちのポンコツディーゼルカーをローギヤのままアクセルを踏み続けた感じですが、まだ、うちのボロ車のほうが数倍静かでジェントルに感じます(ちなみに機関車にはアクセルとクラッチのみで、バック切替はあるが変速機は無いそうです)。自転車より遅い鉄道だけど、嫁さんも思ったより喜んでくれて、よかった。
一周400mのオーバルコースを2周(大人400円)した後は、車庫で他の保存機を見せてくれました。昔、この地を走っていた茶色の野村製L69号、静岡から来た酒井3.5t機(C16ディーゼル機関車)、鳥取から来た岩手富士産業製2t特殊軽量機関車など。
こうした機関車の運転室や機関部などを見ていると、その昔「魚梁瀬杉」の林業で栄えたこの村の、森林鉄道の復元にかけた人達の熱意が伝わってくるような気がしたのでありました。そして、係の方の親切な対応に、嫁さんともども満足して、魚梁瀬の集落をあとにしました。
※.YouTubeに動画を掲載しました。
http://www.youtube.com/watch?v=8-YgC7wVBl0&feature=channel
<酒井・野村・岩手富士産業・谷村式復元機・廃線跡>
2009年5月 2日 (土)
海辺の鳥見 5/2
ここんとこ、山方面の鳥見が続いていたので、今日はちょっと方向を変えて海へ。
11時半頃、家を出発する直前に、例のうどん屋さんの「おはぎ」を思いだし、電話番号を調べてキープをお願いしてから高速でGO!。で、12時には西讃に到着し、念願のおはぎにありついたのであった(もはや執念・・・)。
そして、腹ごしらえをしてから海辺に着く早々、コアジサシ3の乱舞に出会い、こちらも狂喜乱舞、あわててレンズを振り回した・・・結果はブレブレ写真ばかりやった。
浜ではチュウシャクシギ、ムナグロ、ハマシギ、メダイチドリ、コチドリなど。ウミネコが小川からの流れ込みで行水をしていました。海辺の鳥見は山と違って、鳥さえいればまず見られるので、退屈しなくて助かりまする。
<コアジサシ・チュウシャクシギ・ムナグロ>























































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