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2009年5月30日 (土)

お山の鳥見 5/30

今日は中讃方面へ行き、鳥を探して山道をうろうろ。しかし、どうも道を間違えたようで、特に変わった出逢いもなく、見られたのはオオルリ、ヤマガラ、シジュウカラ、カワラヒワ、コゲラ、キセキレイと普通種ばかりでした。

しかし、緑の山々の景色を眺め、カッコウやホトトギス、また遠くツツドリの声も聞こえたりして、それなりにリフレッシュできました。

<ヤマガラ・ヒヨドリ、タンポポの綿毛>

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2009年5月29日 (金)

【番外編】護衛艦とサンポート

お昼に玉藻公園周辺を散歩しているとき、大きな艦船が見えたので、日が沈む前に仕事を打ち切って、帰りに寄ってみました。

港に停泊していたのは海上自衛隊の護衛艦「ぶんご」というそうで、近くで見るとなかなかの迫力であります。まあ、警察官のピストルと一緒で、こういうのは持っていても活躍する機会が無いことが一番ですが。

で、サンポート周辺は地元の人たちの憩いの場ともなっているようで、護衛艦とは関係なく、犬を連れて散歩をする人、チャリで海岸沿いを走る人、孫を連れて遊ばせているおじいちゃん、岸辺に座って夕日を眺める人等々、オレンジ色の光の中でそれぞれの時間をすごしていました。

<護衛艦・サンポートの海岸>

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玉藻公園 5/29

玉藻公園は冬鳥も去り、今見られるのはムクドリやカワラヒワ、ハクセキレイ、キジバトくらい。でも、天気がいいと、みんなとても賑やかに鳴いております。

それから公園のツツジ、先月から咲いているのですが、木によってかなり開花の時期が違っているらしく、中庭周辺は今が見ごろであります。大きな日傘の陰のベンチに座ってうとうとしていると、仕事の事も忘れそう・・・って、昼からの仕事に遅刻するがな!!。

<玉藻公園のツツジ・ムクドリ>

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2009年5月24日 (日)

お山の鳥見 5/24

今日は天気がいまいちアヤシイしいので、雨が降る前にと、お昼前から早めにお山へ。でも、天気がよくないからか鳥もいまいち不活発で、カメラのシャッターを押す機会もなく、帰る直前にやっとホオジロの姿を拝めました。でも、今年お初でサンコウチョウの声を聞けたから、まあええか。

<山・ホオジロ>

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2009年5月23日 (土)

G3サミット 5/23

今日は久々に、友人Y君とお出かけ。彼も近々お孫さんができるとのことで、新米G3(じーさん)コンビでのプチ遠征であります。

まずは3年ぶりに、ブッポウソウの夫婦にご挨拶。どうぞ、ええお子さんを産んで下さいまし。あ、産むのはタマゴか。お子さんといえば、道端の電線に、ぽやぽやっとしたシジュウカラの園児(?)達もたくさん集まっていました。

で、あまり長居をしてブッポウソウさんのご迷惑になってもいかんので、早々に撤収し、鳥を求めてさらに山の奥へ。道端に車を停めて谷筋に降りると、渓流が流れ、背中に斑点のある魚がたくさん泳いでいました。ここで、流れを見ながらお弁当で腹ごしらえ。

昼食後は、さらに鳥の姿を求めて車で移動しますが、初めての場所で様子もわからず、どうにも不調であります。そんな時、私の憧れの野鳥カメラマン、W田G一さんの「アトリエ・ファンファン」がそこからわりと近いのを発見し、早速行ってみることに。和D剛Ichiさんのアトエは、棚田の美しい山里の中にありました。堀田さんという方のバードカービング展が開催されており、ちょうど堀田氏ご本人もおられ、樹木についていろいろと興味深いお話を聞かせていただきました。

本日、鳥は最初のブッポウソウのみでしたが、一日たっぷり遊んで、G3ふたり大満足でありました。

<ブッポウソウ・渓谷・アトリエ付近>

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2009年5月16日 (土)

自然系ドライブ 5/16

今日は天気もはっきりせんけど、家族連れで南に向いてお出かけ。途中、阿讃山脈の麓のたんぼに、アマサギ15の群がいました。道路の端に車を停めて、エンジンかけたまま急いで撮ったので、写真はブレブレ。

そして昼食後は、吉野川近辺をうろうろ。潜水橋を通る車を眺めながらのんびりしていると、カワウ約100の団体さんが通り過ぎて行きました。最近増えとんやないかなー。

<アマサギ・セグロセキレイ・カワウの大群>

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2009年5月10日 (日)

お山の鳥見 5/10

えー、この時期ツバメの父さん・母さんは子育ての真っ最中。子供達のために、あちらこちらと忙しく飛び回っております。はぁ~、身につまされる。

んで、今日は嫁さんとお山方面に。小さな谷筋でキセキレイ、またオオルリなどを見ました。まあ、変わりばえはせんけど、仕事なんぞ忘れて、緑の中で過ごすのもいいもんであります。

<ツバメ・キセキレイ・オオルリ>

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2009年5月 9日 (土)

【番外編】鳥視線その4 5/9

えーと、昨年の12月以来、5ヶ月ぶりの再チャレンジであります。今回は使い古しの京商エチュード1200のモーターをターン数の小さい高回転型モーターに換え、ペラの径を小さくしてカメラの視界に入らないようにしました。

結果はまあまあでしたので、また編集して近々UPしたいと思います。とりあえず、動画をパソコンで再生しながら一時停止し、画面を別のデジカメで複写した写真を載せてみました。今日はアオサギやカワウが川の上を飛んでいましたが、彼等の目には、きっとこんな風に見えているんでしょうね。

なお、やはり舵を打ったときの横揺れがひどいので、お次の課題はジャイロかなあと。それと、着陸時にまた腹のカメラが地面に引っかかって前転してしもたので(胴体がポッキン!)、脚の強化も必要かな。

※.動画をYouTubeに掲載しました。

   http://www.youtube.com/watch?v=ykJmJmNkxNo

<アオサギ・空撮写真>

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2009年5月 6日 (水)

里山の鳥見 5/6

いよいよ連休も最終日となった今日は、体力温存も意味もあって(休んだ後の会社はしんどいのよね)近場の里山へ。

しかし、雨上がりとはいえ、いつもは小鳥が賑やかな場所なのに今日はえらく静かで、一度キビタキの姿を見たくらいでした。
で、そのあと林の中をうろうろしていると、木の枝にとまっている、でかいフクロウ発見。鳥の姿が見えなんだんは、こいつのせいかと納得した次第。でも、こんな所にもおるんやなあ。

<キビタキ・フクロウ>

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2009年5月 4日 (月)

お山の鳥見 5/4

えー、連休4日目、今日も飽きずにお山方面へ。

しかし、木のてっぺんで囀っているオオルリやホオジロはよく見えるものの、声の聞こえているアオゲラやセンダイムシクイは、枝が邪魔してなかなか姿が拝めませんなー。

なお、今日もサンちゃんの声は聞こえず。

<オオルリ>

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2009年5月 3日 (日)

【番外編】野市動物公園 5/3

えー、本日3個所目の観光スポット、嫁さん的には本日のメインイベント、60分一本勝負の野市動物公園であります。

以前、子供が小さい頃に家族で来た時は、カワウソを中心に展示した、綺麗でこじんまりとした動物園という印象だったのが、いつのまにか大幅にグレードアップしてました。レッサーパンダやチンパンジー、テナガザル、キリンにシマウマなど、動物の種類がめちゃ増えてる。それも、これまでワタシが最高と信じていた砥部動物園や、旭山動物園など、先行する評判の良い動物園のいいところを研究し、動物の自然の姿やその能力を見せるように努力されているように思えました。

なかなかすごいぞ、高知県。さきほどの野良時計といい、目先の金儲けや損得に走らず、来てくれた人に喜んでもらえるよう、また市民が喜んでその地に暮らせるよう、文化面に力を入れているなあと感じました。

で、かわいい動物の姿に嫁さんも大満足してくれて、ワタシもお役目を果たせたのでありました。よかったよかった。

<野市動物公園の動物たち>

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【番外編】安芸の野良時計 5/3

えー、ワタクシの鉄道趣味に付き合わせただけでは嫁さんに申し訳ないので、魚梁瀬の帰りに馬路村でお昼を食べた後、安芸の野良時計に寄ってみました。

小川にはメダカが泳ぎ、セグロセキレイが飛び交い、なかなか自然が豊かないい所です。

でも、ここの一番素晴らしいところは、地元の方々の観光客に対する姿勢かと。

広い無料駐車場に綺麗なトイレ。駐車場の向かいにはテントがあり、おそらくボランティアと思われる、観光案内のおじいさん達が椅子に座って案内パンフを配っておられます。特に土産物屋などがあるわけでもなく、お金儲けとは無縁の行為・ご親切でありまして、ワタクシ達夫婦は大変感激いたしました。

<野良時計・メダカ・セグロセキレイ>

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【番外編】魚梁瀬森林鉄道 5/3

鳥見人・人生のオフローダー・飛行中年等々に加え、仮性鉄ちゃんでもあるワタクシ、高速ETC割引のチャンスを活かし、前々から関心のあった高知県の魚梁瀬森林鉄道に行ってきました。

ここには、かつて森林鉄道を走っていた機関車(軌道間762mmのナローゲージ)などを動態保存するとともに、復元機の牽く列車に乗ることもできるので。

高松を朝の5:30頃に出発し、南国まで1時間、そこから安田町まで1時間、さらに馬路村経由1時間半で、ウグイスやオオルリ、モズの鳴く魚梁瀬に着いたのは9時ちょうど。

そしていそいそと汽車の切符売り場に行くと、ガーン!!最初の運転時刻は10:30であった。そう言えば、まわりには誰もおらんし、たまに近所の人が犬の散歩に来るぐらいで。

しょうがないので、あたりを散歩したり車の中でうたた寝をしながら時間を潰していると、係の人がちょっと早めの10時に来てくれて、早速車庫の中の機関車を始動し、運転の準備を始めました。

初めて聞くディーゼル機関車の音(谷村式機関車の復元新製機)、それはもう、でかいでかい、野太い音で。ハーレーのVツインどころではない、ド迫力の重低音を響かせております。機関車の牽くトロッコ(座席は、会議室によくある折り畳みパイプ椅子)に嫁さんと乗りこみ、軽便でGO!。

列車が走り出すとエンジンはガーと強烈なうなり声を上げていますが、横を見ると景色はジョギング程度の速度で流れていきます。ちょうど、うちのポンコツディーゼルカーをローギヤのままアクセルを踏み続けた感じですが、まだ、うちのボロ車のほうが数倍静かでジェントルに感じます(ちなみに機関車にはアクセルとクラッチのみで、バック切替はあるが変速機は無いそうです)。自転車より遅い鉄道だけど、嫁さんも思ったより喜んでくれて、よかった。

一周400mのオーバルコースを2周(大人400円)した後は、車庫で他の保存機を見せてくれました。昔、この地を走っていた茶色の野村製L69号、静岡から来た酒井3.5t機(C16ディーゼル機関車)、鳥取から来た岩手富士産業製2t特殊軽量機関車など。

こうした機関車の運転室や機関部などを見ていると、その昔「魚梁瀬杉」の林業で栄えたこの村の、森林鉄道の復元にかけた人達の熱意が伝わってくるような気がしたのでありました。そして、係の方の親切な対応に、嫁さんともども満足して、魚梁瀬の集落をあとにしました。

※.YouTubeに動画を掲載しました。

 http://www.youtube.com/watch?v=8-YgC7wVBl0&feature=channel

<酒井・野村・岩手富士産業・谷村式復元機・廃線跡>

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2009年5月 2日 (土)

海辺の鳥見 5/2

ここんとこ、山方面の鳥見が続いていたので、今日はちょっと方向を変えて海へ。

11時半頃、家を出発する直前に、例のうどん屋さんの「おはぎ」を思いだし、電話番号を調べてキープをお願いしてから高速でGO!。で、12時には西讃に到着し、念願のおはぎにありついたのであった(もはや執念・・・)。

そして、腹ごしらえをしてから海辺に着く早々、コアジサシ3の乱舞に出会い、こちらも狂喜乱舞、あわててレンズを振り回した・・・結果はブレブレ写真ばかりやった。

浜ではチュウシャクシギ、ムナグロ、ハマシギ、メダイチドリ、コチドリなど。ウミネコが小川からの流れ込みで行水をしていました。海辺の鳥見は山と違って、鳥さえいればまず見られるので、退屈しなくて助かりまする。

<コアジサシ・チュウシャクシギ・ムナグロ>

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2009年5月 1日 (金)

お山の鳥見 5/1

またもや、懲りずにお山方面へ出動であります。んが、どうも今日は鳥との相性がよろしくありません。オオルリは見えたが遠く、ツツドリやウグイスは、声はすれども姿は見えず。

でも、新緑の山を歩いていると、若い芽のやさしい緑や、いろいろな花が見られ、心が安らぎます。ワラビは、写真を撮ったついでに収穫もさせていたただき、お財布にもちょこっとだけ安らぎを・・・。

<シャクナゲ・ワラビ・新芽>

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