2010年3月12日 (金)
2009年5月29日 (金)
2009年4月30日 (木)
2009年1月29日 (木)
2008年6月18日 (水)
【番外編】杣場川を探せ! 6/18
えー、高松市内中心部のやや東に、杣場川緑道というのがございまして。もともと杣場川という川が流れていたのを、その上にフタをして周囲に木を植え、緑道にしたようです。で、以前からちらっと見たことはあるものの、その前後の川を見たことがない。川と言うからには、どっか上流から流れてきて、海にそそいでいるに違いない、ということで、今日は定時に退社したのを幸いに、帰り道に探偵ごっこ。
まずは河口側から探ってみると、競輪場の西側、浜街道の下を通って海にそそいでおりました。そこから遡っていくと、浜街道の南側で少し水路が見えたあと、アスファルトの下に潜り、オークラホテル東側の杣場川公園の下を通っているようです。
そして道路を越えたあと、いよいよ緑道に。両側の木はけっこう大きくて、なかなかの雰囲気であります。夏は涼しいやろなー。で、緑道は約300mちょい続きます。途中、スズメが地上で遊び、木にはキジバト、またムクドリの声も聞こえます。ただし、薄暗いだけあって、ヤブ蚊も元気に舞っとります。おかげで、写真撮ったりしてる間に、十数カ所喰われてしまってカユイ、カユイ。
そして、川は琴電今橋駅の横でちょっとだけ姿を見せたあと、またも道の下に潜っていきます。やがて国道11号を越え、高商の西の道路沿いに地下を進み、多賀神社横の変則五叉路の交差点まで来ました。ここまで、河口から約1.1km。しかし、ついにここから先は、川の痕跡を見つけることはできませんでした。いったい水はどこから来ているんだろう???・・・と、若干の疑問を残しつつ、帰宅ついでの探偵ごっこは幕を閉じたのであった。
<杣場川遡上>
2007年6月 6日 (水)
都会のオアシスその2 6/6
お昼休みの散歩、今日はいつもの公園からちょっと変えて琴電瓦町駅の東側を歩いていると、志度線のすぐ東で小さな神社を見つけました。境内のあちこちに木があり、木陰にはいると涼しくてなかなか気持ちがいいです。
と、2羽のヒヨドリが飛んできて神社で一休み。そのうち1羽が白い紙をくわえてくると、もう1羽がちょっかいをかけて奪い合い。どう考えても食べられるとは思えないけど、もしかしたら遊んでいるのかしらん。それから近くの電線にはカワラヒワ。
ところで植物の缶詰(豆らしい)、日毎にどんどん大きくなり、そろそろ置き場所を考えてやらんといかんようになって。ほんまに「ジャックと豆の木」にならんのかいな。
<神社2枚・豆>
2007年5月21日 (月)
未知(無知?)との遭遇 5/21
朝夕の通勤途上、いつも気になっていたコトデン瓦町駅南側の、工事途中の高架部分から見える緑の木。なんとはなしに「アスファルトに咲く花」のような自然の強さ・・・てなことを想像していたのですが、先週飲み会で行った天○屋の屋上ビヤガーデンから覗いてみると、どうも高架の上が公園になっているらしい。
で、今日昼休みに行ってみると、けっこう大きな公園になっていて。毎日通っているのに知らなんだ。そして、そこのフェンスに繁茂しているツタの仲間?が、下から見ると木のように見えたんですね。そしてスズメが遊んだり、ツバメが何度も行ったり来たり(ということは、花壇なんかの上に虫が飛んでいるんでしょうね)。
商店街や駅の雑踏から逃れて一息ついている人間たちと同様、鳥たちにとってもそれなりに憩いの場となっているのでしょう。(おっ、なんとか「鳥」日記になったぞ)
<謎の木 ・ 空中(?)公園 ・ 木の正体>

























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